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ブログ晴れ渡る空の下、無事に上棟を迎えました。
こんにちは。
連日、雨の日が続いていた中で迎えた上棟の日。
天候が心配される日が続いていましたが、この日は朝から気持ちの良い青空が広がり、無事に上棟を迎えることができました。
朝、まだ何もないように見えた現場に、職人さんたちが集まり、一つひとつ柱を立て、梁を組み、少しずつ家の輪郭が姿を現していきます。
一本の柱、一本の梁が組み上がるたびに、これまで図面の中に描かれていた「家」が、現実のものとして形になっていく。
その光景を見つめるお客様の笑顔からも、この日を迎えられた喜びが伝わってきました。
「ここがリビングになるんですね」
「思っていたより大きいですね」
そんなお客様の言葉や笑顔は、現場で家づくりに携わる私たちにとっても、何より嬉しい瞬間です。
そして、この一日を支えているのは、現場で一つひとつの仕事に向き合う職人さんたち。
天候や現場の状況を見ながら、細かな部分まで確認し、これから何十年と暮らしていく家だからこそ、見えないところまで丁寧に。
「良い家をつくりたい」という職人さんたちの想いが、柱や梁の一本一本に込められています。
上棟は、家づくりの大きな節目。
けれど、ここからが本当のスタートです。
これから外壁や屋根、窓、そして内部の仕上げへと工事が進み、少しずつ「家」としての表情が生まれていきます。
図面では分からなかった空間の広がりや、窓から見える景色、家族が過ごす場所の雰囲気も、これから一つひとつ形になっていきます。
お客様の想いを受け取り、職人さんたちの技術と想いを重ねながら、一緒につくり上げていく一邸。
完成までの一日一日を大切に、これからも丁寧に家づくりを進めていきます。
この青空のように、これから始まる暮らしが晴れやかなものでありますように。

完成まで、どうぞ楽しみにお待ちください。